当社マウス(一部除く)用「ホイールユーティリティ2」です。ホイールに標準で対応していないOSでホイールの機能を使用したり、OSが標準で持つホイールの機能に新たな機能を追加します。
フォーカスの当たってないウィンドウもマウスを乗せるだけでスクロール可能にする。windows7(64bit)でも動作確認
Windows版のクライアントに関しては、重かったり、動作が遅かったりすることがあるようです。
そんな時に試して頂きたいのが、デフォルトのフォントを日本語フォントに変更するという方法です。
メニューバーの「ツール」→「オプション」→「ノート」タブから変更できます。どれが日本語フォントが分からない場合には、「MS ゴシック」や「MS 明朝」、「メイリオ」などを選んでください。
中には、フォントの設定を変更することで、3倍ぐらい速くなったという人もいるようです。
とりあえず7なのでメイリオにしてみた
おすすめされた画像編集ソフト。xmviewとpaint.netで事足りてるけど、必要になれば使う。ポータブル版がないのがなー
便利そうと思って入れたけど、windows版うごかねー
※当環境windows7(64bit)
RubyInstallerのMinGW32なRubyでのgem installでmakeが必要なとき
過去記事「RubyInstallerのRubyでgem使うとmakeが要ると言われるんですが」(何もない跡地)のリサイクルです
今回は「毎回 gem install --platform mswin32 hogehoge する(new!)」「DevKit 入れとく[update]」「諦めて MSWin32 な Ruby を使う」の3本ですんがんんWindows において、RubyInstaller でインストールされた Ruby を使用していると、gem install 時に稀に「'make' は、内部コマンドまたは外部コマンド、操作可能なプログラムまたはバッチファイルとして認識されていません。」と文句を言われてインストールできないことがあります。
C:\Documents and Settings\きたももんが>gem install -V watir GET 302 Found: http://gems.rubyforge.org/latest_specs.4.8.gz (中略) Installing gem win32-api-1.4.5 (中略) Building native extensions. This could take a while... ERROR: Error installing watir: ERROR: Failed to build gem native extension. C:/Ruby/bin/ruby.exe extconf.rb checking for strncpy_s()... no creating Makefile make 'make' は、内部コマンドまたは外部コマンド、 操作可能なプログラムまたはバッチ ファイルとして認識されていません。「MinGW32版Rubyだと検知しましたがこれはWindows版ではないと思うので自前コンパイルします…makeコマンドがありません終了」
という流れになっています。MinGW でコンパイルされた Ruby があまり知られてなかった大昔の gem パッケージにありがちです。
これの対処法書きます。
- gem install --platform mswin32 してみる
- Ruby DevKit で MinGW の make をインストールしてしまう
- MSWin32 の Ruby を使う
の 3 通りです。
windows版rubyでgemのインスコに失敗した場合の対処方法。
RubyDevKitってのを入れたら解決した
まずはパッケージのインストール方法を知らなければ話が始まりませんね。リモートリポジトリ(通常は RubyForge)からパッケージをダウンロードしてインストールするには、以下のコマンドを実行します。
gem install --remote <パッケージ名>このコマンド一発ですべてのインストール作業を自動的に実行してくれます。他のパッケージが必要なら、それらも自動的にインストールしますので、インストール後には確実に利用可能になっているはずです。
なお、上記の例で付加している "--remote" は検索対象をリモートリポジトリのみに限定するオプションです。デフォルトでもローカルとリモートの両方を検索するのですが、混乱を避けるために明示したほうが良いかと思います。ローカルリポジトリとリモートリポジトリについては、後の「ローカルリポジトリの公開」を参照してください。その他、以下のオプションがよく利用されます。
オプション 機能 --version バージョン 指定バージョンをインストール --[no-]rdoc RDoc 形式のドキュメントを生成する[しない] --[no-]ri ri コマンドで読めるドキュメントを生成する[しない] --force 依存性チェックをスキップして強制インストール --ignore-dependencies 依存パッケージをインストールしない "--version" オプションのバージョン指定は、単に "1.0.0" などと記述すれば正確にマッチするバージョンになりますし、 "<1.0.0" のように演算子を付けることもできます。利用可能な演算子は以下のとおりです。
演算子 意味 = 指定バージョン(デフォルト) != 指定バージョン以外 > 指定バージョンより新しいもの >= 指定バージョンか、より新しいもの < 指定バージョンより古いもの <= 指定バージョンか、より古いもの ~> "~>2.0" とすると、 2.x 系列で最新のものになる また、 RubyGems は同時に複数のバージョンをインストールできます。例えばバージョン 1.0.0 と 2.0.0 をインストールして、アプリケーションごとに適切なバージョンを利用することも可能です。詳細は後の「ライブラリの利用方法」をご覧ください。
演算子でのバージョン指定は、
gem install rails -v"~>2.3"
などとするのが正解
※windows版rubyでは
便利そうだけどタブ形式じゃないっぽのがなー
どこまで互換性あるかは不明だけど、まぁ確認には便利でした